コエンザイムQ10の正式な成分名は、
「ユビキノン(UBIQUINONE)」といいます。
ユビキノンの名前は、ユビキタスという言葉から由来していて
「いたるところにある」という意味があるそうです。
実際コエンザイムQ10はミトコンドリア内に多数存在し
ビタミンと違って、人間の体内でも合成されるそうです。
日本ではずっと医薬品(心臓の薬)として使用されてきました。
化粧品の成分として認可されたのは、2004年10月。
(食品としての認可は、2001年4月でした)
大手の化粧品会社がコエンザイムQ10の化粧品を
強引発売してくれたおかげで
コエンザイムQ10の認可がおり、
化粧品への配合率は、0.03%までと決められました。
道を作るのは大変なこと。
大手化粧品会社だから、成し得たことなのでしょうね。
ユビキノンという成分名を申請したのは、愛知県にある
マリーブ化粧品のようです。
日経ヘルスでも、「日本発のQ10コスメ」として
紹介されていたのを覚えています。

コエンザイムQ10原料。キレイなオレンジ色でしょ?
では0,03%でお肌への効果はあるのか?
ヴィヴィは化粧品会社で開発業務に携わっていたので
当然コエンザイムQ10コスメにも着手していました。
研究員に言わせると、
「少なくとも3%は配合しないと、効果はない」
そうです。
0.03%の化粧品では、コエンザイムのキレイなオレンジ色
はほとんど出ないと言われています。
「国内最高配合率」というのは0.03%のことなので
コエンザイムQ10の効果を実感するのは難しいかもしれません。
3%以上配合されている化粧品は、アメリカなど海外で
販売されています。
コエンザイムQ10の効果を求めるなら、個人輸入
や海外旅行で購入するといいと思います。
でも日本の化粧品は、コエンザイムQ10との相乗効果を
狙ったものも多いので、
試してみるのもいいと思いますよ。
「国内最高濃度」は、0,03%ですが、優秀な化粧品が
とても多いのです。


【
サファ プラチナムゲルクリーム】
◇たっぷり100g!
◇メーカー希望小売価格4,515円→特別価格2,940円
◇白金ナノコロイド・アスタキサンチン・コエンザイムQ10配合
◇化粧水・美容液・クリームの役割を果たす、
オールインワンタイプ


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コエンザイムQ10溶液】
◇10g
◇2,500円
◇手作り化粧品用のコエンザイムQ10溶液
◇油溶性のコエンザイムQ10にローズヒップエキス
(ノバラエキス)他を加えて、水系処方への配合を容易に
したものです
◇Q10コスメが手作りできるなんて、すごくないですか?
認可される前にコエンザイムQ10配合の化粧品を作って
販売している会社もありましたが
質問してみると
「もし認可されて配合率が設定され、その基準に合致しない
場合は、販売できなくなる」
とのことでした。
実際その化粧品は、もう店頭にはならんでいません。
リニューアルして販売しています。
コエンザイムQ10は、今でこそ水溶性、脂溶性、ナノサイズ
など種類がありますが、
ヴィヴィが開発に携わっていたときは、脂溶性しかなく
ナノサイズにすることが一番の目標でした。
でもナノ化したほうがいい成分と、ナノ化しないほうがいい成分
があるそうで、
コエンザイムQ10はナノサイズにすると吸収力がUPする
ようです。
当時、コエンザイムQ10はセラミドとの相性がいいと聞けば
夢中になって勉強しました。
懐かしい思い出です。

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こんばんは!
美的クリック!ありがとうございます〜。
嬉しいな♪
コエンザイム、キレイなオレンジ色なんですよー。
あれで30万くらいするんですって。
でもピクノジェノールなんかはもっと高価なんだそうです。
今日、自分で化粧品調合しようかと思って、成分そのものを
探してみました。
自分で作ったほうが、高濃度のコエンザイムコスメが
作れますもんね!
そしたらけっこうありましたよ。
私も日々、勉強です。
お互い、美肌目指して頑張りましょうね!